スマートバリュー、ヤマト運輸の安全管理サービス
「e-TranSpot」の法令遵守機能を追加実装
株式会社スマートバリュー(本社:大阪府大阪市、取締役兼代表執行役社長:渋谷 順、以下「スマートバリュー」)は、ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:阿波 誠一、以下「ヤマト運輸」)が展開する事業者向け安全管理サービス 「e-TranSpot ※」において、10月1日(木)にリリースされる「法令遵守機能」を追加実装いたしました。
本機能の追加により、法令で定められた13事項の主な安全対策をすべて「e-TranSpot」上で支援できるようになりました。

今回拡充した機能と利用者のメリット
1. 【紙や別ツールの二重管理を解消】 法定帳票・安全対策業務の一元管理
指導・監督記録や事故記録、適性診断状況などの安全管理情報を一元管理。 記録の手間や入力漏れを防ぎ、ドライバーが日々無理なく使い続けられる環境を実現します。
2. 【ドライバーの健康起因事故を未然に防止】 健康管理・健康診断有無の把握
日常の健康状態や健康診断実施の有無をデジタルで把握・一元管理。過酷な稼働を防ぎ、ドライバー自身と事業者の双方にとって「健康で安全に働ける環境づくり」を支援します。
3. 【運転時間の可視化と見落とし防止】 運転時間の自動算出・アラート
アプリ起動履歴や走行データから運転時間を自動算出。複雑な時間管理の手計算をなくし、法令違反を未然に防ぐことで、管理者もドライバーも安心して業務に専念できます。
4. 【万が一の現場トラブルにも即座に対応】 現場コミュニケーション・緊急時対応
管理者からのお知らせ通知や、事故・異常気象時のドライバーSOS機能を搭載。現場で働くドライバーの孤独感や不安を解消し、緊急時の迅速な安全確保を実現します。
「e-TranSpot」は、ドライバーの業務動線に合わせた直感的なUIと運行データの自動取得により、手入力の手間や記入ミスを防ぎ、ドライバーに負担をかけない運用を実現しています。
今後の展望
2026年6月のサービス開始以降、「e-TranSpot」は多くの事業者の方々からのお申し込みをいただいております。スマートバリューは、今後も安定的な車載デバイス等の供給およびサービスのバックヤード業務の提供、並びに「e-TranSpot」の更なる機能拡充の開発支援を通じて車両を使用する事業者の安全管理業務や環境対応などの経営課題の解決を支援してまいります。
※e-TranSpot
https://business.kuronekoyamato.co.jp/promotion/driverfirst_ets/ets-service.html
参考)スマートバリュー、ヤマト運輸が提供する新サービス「e-TranSpot」へCiEMSのナレッジを提供(2026年6月9日発表 プレスリリース)
会社概要
| 会社名 | 株式会社スマートバリュー |
| 代表者名 | 取締役兼代表執行役社長 渋谷 順 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区安土町3丁目5-13 本町ミッドキューブ12F WeWork本町内 |
| 設立年月 | 1947年6月 |
| 資本金 | 1,044,944千円(2026年6月末現在) |
| 上場市場 | 東証スタンダード市場(証券番号:9417) |
| 事業内容 | クラウドソリューション事業 |
| ホームページ | https://www.smartvalue.ad.jp/ |