企業情報

トップ挨拶

2017年当社は、創業89年、創立では70周年を迎えています。

これだけの長きに渡り企業を継続させることができ、業態の変化を実践し、成長を重ねながら

歩むことができているのも、ひとえに株主の皆様、お取引先様各位、地域の皆様、

そして当社に関わった全ての社員のお陰と心より感謝申し上げます。


2012年6月、グループ会社を一社統合し、新生(株)スマートバリューとして第三創業期に入りました。

1928年の事業開始から戦後1947年の法人設立の頃、鉛バッテリー製造や自動車電装修理業として、

先達が起した第一創業期。さらに、高度経済成長の時代を過ぎ、モバイル事業やインターネット事業に乗り出し、

財務面・組織面・人財・技術・ノウハウなど、あらゆる面において、来るべき情報通信革命期への

業態転換の準備を進めた1990年代からの第二創業期。

そして今、私たちは、新たに“スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!”という

ミッションのもと、先達が20世紀を生きるために当時まだまだ大衆に普及が進んでいなかった

自動車や電機・化学などのイノベーティブな領域へ、ベンチャースピリットを携え歩みを進めたように、

私たちも21世紀を疾走するために、クラウド・モバイル・IoT・ブロックチェーン・AIなどの

基軸となるテクノロジーをベースとして、社会に革命をもたらす時代に適応した事業を推進するため、

第三創業期をスタートさせています。

2015/7~の3ヵ年で設定された中期経営計画においては、スローガンを“強靭”と定めました。

第三創業期をリアリティを持って疾走するためには、強さとしなやかさが必要です。

成長×実績×統制を高いレベルでバランスさせることも重要であり、その難しい実践において強靭を求めています。

そして何より、自律的組織に向けた環境構築においては、一朝一夕で実現するものではありませんが、

一歩ずつ進めていきたいと考えています。全社スローガンでもある~ホスピタリティ・ファースト~は、

いつも正当に素直に。くだらないプライドや自己保身など不要。

みんなが楽しみながら成長できるようなコミュニティを育むためのホスピタリティがすべてに優先するということ。

ただし甘えにならないよう、実力を伴うだけの力強い成長の上で、お互いを認め合えるホスピタリティマインドで

ありたいと願っています。そして、今一度、私たちの心の在り方を素直に見つめながら、子どものころに感じた

正義を大切にしたいと思っています。当社のフィロソフィーには、当社が存在するための目的を以下のように定義しています。


“社会の公器として永続する事業体となる”

すべてはここに帰結できるように、ぶれず惑わず実践します。

今までも、そしてこれからも、株主の皆様、お取引先様、地域の皆様、そして社員の皆様に信頼される

企業体であり続けるため、引き続きご指導ご鞭撻を賜れれば幸いです。

 

2017年1月
代表取締役会長 渋谷一正
代表取締役社長  渋谷  順

 

 

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