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お知らせ | Next Economy Conference 2018に当社社員が登壇いたしました

「 仮想通貨は、地域創生の転換点を生み出せるのか 」 仮想通貨がもたらす地方創生の新しいシナリオについて議論

2018年09月25日

3つの場面を表した写真。1つはステージの上で椅子に座った男性4名が写っており、手前の男性は足を組みながら右手にマイクをもち、左手を頭上に上げている写真。左下にはステージに上がっている4人の男性の名前を、ステージの背景にプロジェクターで映し出し、その画面を撮影した写真。右下にはプロジェクターで映し出された画面をステージに上がっている男性3名が見ており、うち1人がマイクをmって話している写真。

2018年9月15日にKFCホール( 両国駅 )にて開催されました「 Next Economy Conference 2018 」にて、 「 仮想通貨は、地域創生の転換点を生み出せるのか 」 をテーマに当社社員( SMARTVALUE Lab.Division Team Leader 深山 周作 )がスピーカーとして登壇させて頂きました。

 

本イベントは、ブロックチェーンやトークンを組み込んだサービスが2018年から増え始めていくことを前提に、新しい稼ぎ方やライフスタイルなど、これから変わるサービスと未来を先駆者の目線から語り尽くすイベントです。

 

当社は、「 石川県加賀市 」とブロックチェーン技術を中核として、加賀市との電子行政などの社会コストの削減と利便性に資する分野に留まらず、地域産業への経済効果に資する分野での共同研究開発にも取組み、加賀市が今後試みるIT分野の教育・雇用に関する事業の協働や実証などを通して、日本初のブロックチェーン都市ともいえる地域が自律・自走していくモデル創出を目的とした包括連携協定を2018年3月16日に締結しており、地方創生の新しいシナリオについて議論させていただきました。

 

先日9月19日には、KYC認証基盤へ連携するデジタルガバメントを見据えたサービスの構築を開始したことと、2019年4月公開予定の属性・嗜好に合わせたレコメンド型の地域情報マイページや協力事業者とのサービス連携の計画の発表イベントも行われました。

 

「 Next Economy Conference 2018 」は大変多くの参加者の皆さまにご来場いただき、ほぼ満席となっていました。改めてブロックチェーン技術や、仮想通貨、地域創生といったテーマに対する皆さまの興味の深さを実感いたしました。

ご聴講くださった皆様、ありがとうございました。

 

今後とも当社は、クラウドサービスやIoT技術、ブロックチェーン等のテクノロジーを活用し、地域創生・新たなビジネスモデルの創出に取組んでまいります。

当社に関するお問い合わせ先

株式式会社スマートバリュー つながる創造室
担当者  光田(ミツダ)
TEL  06-6448-1711
FAX  06-6448-1722
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