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【地方創生】雇用を創出する「住民との協働モデル」により 長崎県壱岐市ホームページ構築を推進

【地方創生】雇用を創出する「住民との協働モデル」により 長崎県壱岐市ホームページ構築を推進

2016年12月21日

株式会社スマートバリュー(本社:大阪市西区、代表取締役社長:渋谷 順)は、長崎県壱岐市の「公式ホームページリニューアル及び運用・保守業務」を受注いたしました。リニューアルにあたり、株式会社スマートバリューが提供する自治体向けコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)「SMART CMS」を基盤としたうえで、業務の一部を住民に委託することにより、地域で雇用を創出する「協働モデル」として構築いたします。

株式会社スマートバリューは、クラウドソリューションにより地域課題を解決し、地方創生に根ざしたサービス提供を行って参ります。

1.業務の背景・経緯

長崎県壱岐市は、福岡市から北西に約80 kmの玄界灘上の離島として位置しています。近年、観光客の減少、島外への転出の増加に伴う人口減少対策として、雇用創出を「壱岐市まち・ひと・しごと創生総合戦略」内の基本目標として定めています。

株式会社スマートバリューは、調達公募によるホームページリニューアルの提案にあたり、壱岐市が取り組む雇用創出を支援すべく、「市内住民との協働したホームページ構築」モデルを提案し、ご採択いただきました。

2.業務の概要

ホームページリニューアルにおいて、主に下記の業務を推進いたします。

 ・システム構築及びデザイン制作
 ・スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末への対応
 ・JISアクセシビリティ等級AAの一部達成および運用コンサルティング
 ・公開後、災害や障害に対するシステム運用・保守

そのうえで、コンテンツ入力等の一部業務を市内住民に委託し、ニアショア型の業務推進を通じて、市内での雇用を創出します。

市内住民へ業務を委託するにあたり、地方創生プロジェクトとして、IT関連技術の雇用創出を目的に設立された「壱岐アプリ塾」の協力のもと、業務従事者を募りました。

ホームページの構築には、専門的な知識を要しますが、直感的な操作性と柔軟な拡張性を持つ「SMART CMS」を基盤としていることから、IT業務の経験が少ない市内住民にとって従事しやすい業務となりました。

 

事業のイメージ

 

株式会社スマートバリューは、本事例に留まらず、「SMART CMS」をはじめとするクラウドソリューションを基盤とし、行政・地域企業・住民と一体となり、地域課題の解決を支援するエコシステムを構築して参ります。

SMART CMSをはじめとする SMART L-Govについて

http://l-gov.smartvalue.ad.jp/

SMART L-Govは、自治体様の利用に特化した地域の様々な課題を解決するためのクラウドプラットフォームです。

ホームページを中心とした情報提供、緊急情報の迅速な伝達、オープンデータの公開、スマートフォンアプリによる一人ひとりへの情報提供など、当社の豊富なノウハウに基づく様々な機能の組み合わせにより、地域の課題に応じたサービス提供を実現しています。

お問合せ先

株式会社スマートバリュー 経営企画Division 財務企画グループ

  担当者  藤原(フジハラ) ・ 楠原(クスハラ)
  TEL    06-6448-1711
  FAX    06-6448-1722
  mail    ir-ml@g.smartvalue.ad.jp
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