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加賀イノベーションシティ KAGA INNOVATION CITY

加賀市
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ブロックチェーン
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ICT

繋がることはあなたの世界を拡げること
地域が、人が、モノが、テクノロジーで繋がる未来へ

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なぜ、やるのか?

地域のデータで進化する持続可能な街づくりを!
ブロックチェーン都市を目指して

今、社会構造に大きな危機が訪れています

近年問題になっている全国的な首都圏への転出超過、人口減少を下回る転入と出生、地域を担う人材の不足によって地域産業の低迷が更なる悪循環を生み出すということが論じられています

豊富な観光資源や製造業で栄えた加賀市は、日本社会全体の人口減少元年といわれる2005年より10年も早い1995年から転出超過がはじまるなどの地域課題に直面し、「これからの課題に今までのやり方が通じない」時代となっています

"街づくり"自体に大きなパラダイムシフトの必然性があり、テクノロジーが人のくらしに溶け込む、新しくも人間らしい生き方を支える社会基盤の構築が必要とされてきています

地域が、人が、モノが、繋がりをよりオープンに、そして密接にしていく必然性が目の前に迫っているのです

加賀市では育児、教育、介護福祉、産業・技術振興などで様々な新たな試みを行い、地域産業へのIoT技術の実証やロボレーブ国際大会を通してロボティクス技術の教育を積極的に進めています

我々は、"加賀らしさ"の源泉でもある地域の特徴的な産業や文化を尊重しながら、テクノロジーの力で持続的な人の営みを支える基盤を構築していくことを志しています

データの信頼性を担保し、IoT/ビッグデータ/人工知能等の先進技術を更に加速させていく"ブロックチェーン技術"がもたらす社会的インパクトを地域に適用し、還元していくことで、"持続可能な都市の形成"に本気で取り組んでいきます

プロジェクトの概要

リアルもデジタルも融和していく
新しいコミュニティの創出

我々は加賀市というリアルなフィールドにおいて地域の文化と経済を担い、活かしていく新しいコミュニティの創造を標榜する"加賀イノベーションシティ"を立ち上げます

ラボを地域のリアルなコミュニケーションのハブとして、セミナーや講習を通しプロジェクトに関わる人々が現地の文化経済について理解することで、加賀市に融和したプロジェクトの設計、実施、運営、改善を継続的なサイクルを描きながら実現していきます

また、大きく拡がるインターネットの世界においても、人、IoTデバイスをはじめとしたスマートシティを形作るあらゆるモノが加賀市と有機的に繋がり、価値化された人材・知財・素材・データがネットワーク化されたコミュニティの中で活発に行き交う"仮想都市基盤"ともいえるプラットフォームを、ブロックチェーン技術を基盤に構築していきます

このプラットフォームに行き交うデータがこれからの街づくりや地域運営、サービスに活かされ、最適かつ人間らしい生き方を支える社会基盤を持つスマートシティを構築していきます

リアルやデジタルを問わない、相乗的なコミュニティを構築することで加賀市の教育、雇用、文化、産業などを支え、活性化を促すブロックチェーン都市の形成を目指します

加賀イノベーションシティ構想イメージ図

参画団体

  • SMART VALUE Hospitality First

    地域情報化のノウハウを元に、地域に根差して、本プロジェクトの共同運営者として加賀市とともに様々なソリューションやアプリケーションを実現していきます

    Web site

  • 加賀市

    プロジェクトのフィールドとなり、地域課題の解決、活性化のための政策メニューの実現をより円滑に推進するために、民間事業者や地域住民などとのコミュニケーションを通し、街づくりへ取組んでいく!

    Web site

  • sivira

    高いBlockchain関連技術のノウハウで基盤の構築やセミナー、講習など様々な側面での技術提供を行っていきます

    Web site

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