コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方

当社は、「社会の公器として、永続する事業体となる。常に長期的視点を持ち、社会に価値を提供し続けること、お役立ちできることを職分とする」ことを企業存続の目的としております。そのために、経営の効率性と健全性を高め、経営の透明性を確保するチェック機能を充実させることが不可欠であるとの認識に基づき、コーポレート・ガバナンス体制の強化に努めております。

当社では、取締役会は社外取締役2名を含む7名の取締役で構成されており、取締役会にて十分な議論を尽くして意思決定を行っております。また、監査役会は社外監査役2名を含む3名で構成されております。常任監査役(常勤)は取締役会のほか重要会議に出席し、経営及び業務執行への監視機能を果たしております。

注)このページは、「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」に掲載した情報を基に作成しています。

 

 

コーポレート・ガバナンスの体制図

体制図イラスト

 

コーポレート・ガバナンス報告書