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ブロックチェーンツナグプラットフォーム

2017年03月01日

先日の、自治体向け特定健診・がん検診の利用促進のためのクラウドサービス
“SMART HEALTHNAVI”に続き、昨日は“ブロックチェーンツナグプラットフォーム”の

ローンチをリリースしました。


http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80522/5063ec43/98a1/4106/8618/bcf8c43f2ff1/140120170224406628.pdf

 

なかなか解りにくいと思いますが、広く社会システム全般でのブロックチェーンの可能性

を探るためのサービスで、ここもリアリティを大事にする当社なりに、活用プロジェクト
を進めることができればと思っています。


今年度は、足元の利益を叩き出す分野と、新たなサービス創造に向けたR&D分野への投資
配分が難しいのですが、着実に近い未来に向けた仕込みは進んでいると思っています。
クラウドベースで、AIやブロックチェーンを活用し、IoTも含めた社会システムが創造され

ていくことは明白。
過去の情報システムとは、20世紀までに作られた社会の仕組みを効率化したり、スケーラ

ビリティに対応したりしてきたものがほとんどだったのですが、情報通信革命に本格的に
突入する今後は、社会システムそのものが変革され、社会のあり方、サプライチェーン、
商流、事業戦略、働き方、仕事の仕方、政治の仕組み、民主主義、公のあり方など、幅広く
社会の構造自体が変革される時期に差し掛かっています。
それを実現させるための社会システム。
そういうものが、50年程度かけて徐々に浸透していく時期だと考えており、当社はそこに

向けて着実に一歩ずつ、そしてイノベーティブな取り組みを進めていく企業になりたいと

願ってます。

足元では、今現在のサービスレベルの問題や、組織風土の甘さなど、まだまだ懸案は多く、
ご迷惑をお掛けすることもあるのですが、だからこそ会社が目指すべき指針を示し、だから

もっと品質を高め、ウソつきにならない努力を真摯に続ける姿勢が重要だと思っています。
スピード感のコントロールをキチンと行いながら、一つずつ積み上げていくフェーズです。
本当に、お客様や株主様、そして当社に関わる方々には恵まれていると思っていますので、
ご期待に応えられるよう精進するほかありませんね。


 

  • 投稿者 shibuya

SMART HEALTHNAVI

2017年02月24日

昨日、自治体向けの特定健診・がん検診の利活用を促進するクラウドサービスをリリース
しました!
日経本誌、日経産業にも掲載戴きました。
人間ドック予約でトップシェアのマーソ株式会社様と提携し、当社の自治体向けオープン
ガバメントプラットフォーム“SMART L-Gov”との連動で、住民が健診予約をスムーズに実施
できるソリューションです。
全国初のサービスですが、企業などの組織で健診を受信できる方々ではなく、自治体からの

公費で健診を受ける方(専業主婦など)向けに、健診受診予約をwebを介してスムーズに
実施できるサービスです。
先進国で、このカテゴリーの国民の受診率は70%~80%となってますが、我が国はこれが
20~30%に留まっており、これが予防医療が弱く、医療費増加に繋がっていると言われています。
また、このサービスでは住民がオプションでの有料健診を受けることもあるので、その予約も
同時に可能となります。
さらに、健診に関する事務作業が自治体側でかなり煩雑だということで、この効率化も目指します。

 

今年度から「歴史に残る社会システムを創る!」と大それたミッションを掲げてますが、小さな
一歩かも知れませんが、全国初の取り組みになったことは良かったと思ってます。
そういう意味でも、マーソさんと協働できる関係性に感謝ですね!
導入も容易ですし競合はありませんから、一気に全国のデフォルトサービスを目指したいですね。

当社は派手さはないけど、一つずつ着実に社会に意味のあるサービスをリアリティを持って提供
していくことを大切にしています。
情報通信革命期にあるこの社会、人口減少時代に入ったわが国、資本主義の崩壊やデモクラシー
自体の変革も想起される環境において、テクノロジーの力を踏まえて極めてベーシックな社会
システムを創造できればと。
でも、そのためにはサービスレベルの向上にもっともっと注力しないといけません。
すべてをバランスさせて、シッカリとやります!


http://www.yomiuri.co.jp/adv/life/release/detail/00037698.html


 

  • 投稿者 shibuya

2017年!

2017年01月01日

あけましておめでとうございます!
2005年からコレ書いてるんで、とうとう12年目で干支を一回り。
何事も地道に継続ですかね。
2016年、本当にいろんなことがありました。
ご迷惑もたくさんかけましたが、ヒトの温かみや心意気に触れた一年になりました。
大晦日、当社の運営するドコモショップを巡回しました。
正直、クラウド系事業に時間を取られることが多いので、なかなか巡回が出来てなか

ったのですが、やはりイイですね。現場感。
彼らと一緒に歩んでいきたいなと思ってます。
さて、2017年は、会社のミッションを進化させます。
“スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!”
今までの社会課題を解決...だけではなく、大きな時代の変化の中で、20世紀型の
社会システムが疲弊する中、優れた事業システムと技術力で、21世紀~22世紀の
スタンダードとなるようなリアリティのある社会システムを手掛けたいと思ってます。
私個人は相変わらずなので、孤高であり続けたいと願ってます。
さぁ、2017年!
ワクワクしますね!
本年も変わらずよろしくお願い申し上げます!
 

  • 投稿者 shibuya

“ブロックチェーンツナグプラットフォーム”

2016年12月29日

本年11月に資本業務提携を締結したブロックチェーンテクノロジーのシビラ株式会社様と
ブロックチェーンを一般のクラウドサービスを使うような気軽さで活用できることを目指した
プラットフォームを2月ローンチで構築する予定です。

https://www.smartvalue.ad.jp/bc_platform/


その後も、その上位に来るアプリケーションまで含めた社会システムへと展開すべく、なんだ

かんだと議論を進めていて、かなり良い方向に向かっているなぁと感じてます。
フィンテック分野だけではなく、私たちは幅広く社会システムに適合させていくプラットフォーム
でありたいと思っていて、まずは当社の事業領域である「IoT」や「オープンガバメント」の
分野への適応を進めていきます。

乞うご期待!!!
 

  • 投稿者 shibuya

怒るということ

2016年11月11日

まぁまぁ怒る事がある。
怒るじゃなくて、叱るだ!とか、まぁそういう話はどうでも良くて、とりあえず感情的に怒る。
どういう場合に怒るのか?
端的な表現であれば「卑怯」なこと。
「ごまかし」「ウソ」「正しくない行為」「傲慢」「努力しない」「口先だけの言い訳」「騙す」
まぁ、そんなこと。
当社のフィロソフィーに反することと言えばもちろんそうだが、こういうのは小学生の頃に学んだ
ヒトとしてダメなことだとも思っている。
だけど、ステージが上がって負荷が強まったり、年齢を食って立場が上がったり、くだらない
プライドを持ち始めたり...まぁ何かどーでもいいものを持ち始めたら、それを守るために、
こういう卑怯な行為についつい走ってしまう場合って良くあって、こういうことはどんな小さな
ことでも絶対に見逃さずに、必ず怒る。
対象は当然管理職になる。
昔は、そういう怒り方はせずに、コーチング的というか、ユルイ管理をしていた時期もあったけど、
まぁ、上手くはいかんわ。
怒れないというのは、自分が傷つきたくないことの裏返しの場合も多いし、結局ユルイ管理に
なるのは、自分自身が責任を果たす気概が不足しているからだろう。
なので、「自分の周囲に起こる事はすべて自分の責任である」という考え方との相反に強く苦しみ
ながらも、怒る。
これは多様性の議論とは全く別次元の話だし、なんかキレイなコーチングの話とも別次元。
誰だって怒りたくはないが、怒る事が責任だと思う。
もちろん定量的な結果が出て無くても、そのプロセスにおいて努力をしていたり、真摯に取り組む

意思があったり、または気持ちはあるが単に知らないだけ...なんて場合には、怒らない。
そういう時こそ、丁寧に心を寄り添えて向き合うことが大切。
だけど、組織上位者になって、卑怯な振る舞いが少しでも感じられた場合には、問答無用。
今さら、時代錯誤だとか、パワハラだとか言われるのかも知れないが、それが自分の責任であり、
その上で、結果を出すことが自己の証明でもある。
このプロセスでは、恨みを持って去っていく人間もたくさんいるだろうけど、それはそれで、
そうにしか思われないのなら仕方ない。
怒られて委縮し、場合によっては単に腹立ち、次のチャレンジもせずに潰れそうになるヒトもいる
だろうけど、そういう場合には適材適所で軽い業務(報酬も低くて)に就かせることだな。
それでも中には素直に反省して、その中から考え方を学び、正当に次に向かって成果を出すヒトも
いるわけで、
そういうヒトは本当に信頼できるし、尊敬もする。
本気で向き合って期待しているからこそ怒るわけだし。

そして、どんだけ怒っていても、その裏側では愛情と軸を持ち続けることを、自分は見失わない

ように...
最後には、怒ってもギリギリ信頼関係を崩さないような存在であり続けられるよう、自分自身が
いつも正当で、やるべきことやっておくように...


 

  • 投稿者 shibuya

発信力!

2016年10月31日

私は、過剰に自己を誇張することが嫌いだ。
足元をシッカリ固めつつ、成果を出しながら進みたいと思っていて、それがウソをつかない
ということにも繋がると思っている。
確かに、根拠のない自信を振りかざして、雄弁に主張を繰り返しつつ、ホラ吹きと言われようが、
貫いているヒトって、イイなと思う。
でも、勘違いしてはいけないのは、そういうホラ吹きだと自ら言ってる成功者たちは、その裏で
スゴイ努力しているし、とてもリアリティの大切にした根拠で武装をしているもの。
ココ勘違いしちゃダメだってことだと思う。
なので、うちの会社は地味だなぁ~と感じることも多い(笑)
今までは、それでも良かったんだけど、そろそろ実力に相応な表現の仕方と発信する力を発揮
しますかね。
やってもイイ時期にきていると思うし、実際社内のリソースやソリューションとしての価値には
相当意味のあるものが出てきている。
ウソにならない適切な発信力強化!
私は下手クソなんで、若手にお願いしていこ^^;

 

  • 投稿者 shibuya

結果で示そう

2016年09月26日

何かを成そうとする時、関わるすべての人に好かれたり、良い印象を持たれるということは
ありえないでしょう。
特に、軸を通そうと思えば思うほど、それに反する価値観を持った人は多くいるはずですから、
当然非難されることもあります。
かといって、軸をぶらせて、他人の顔色ばかりうかがいながら、自分の意志を貫けない人生は

迫力も何もなく、結果的に適当な成果しか残せないということが多くあり、そもそも「何かを

成す」という目的を達することはできません。
だから大事なことは、

・自分の軸を自信を持って通し続ける
・違う価値観を持つ人をも許容する

・このプロセスにおいて、正しい振る舞いをストイックにやり続ける
(正しい振る舞いとは、小学生までに教わったヒトとしての根源的な倫理観
     =ウソをつかない、ごまかさない、ヒトを思いやる、明るく元気に...etc)

・違う価値観のヒトも含めて、このプロセスに存在する生態系のすべてに感謝する
・結果で示す

これだけですね。
最後の「結果」これが無ければ、このストーリーは成立しません。
もちろんプロセスにおけるヒトとしての成長は大事ですが、やはり結果を残すことに意味がある。
それによって、違う価値観のヒトも、関わる全てのヒトを勝者にすることができると思ってます。
自分の人生、自分で歩みたいですし、結果を残し続けた上で、ヒトに本質的な愛情を持って関わり
続けられる人を尊敬もしますね。


 

  • 投稿者 shibuya

個人投資家様向けの説明会

2016年09月06日

上場して早くも1年と2ヶ月を経過。
当然のことながら、解らないことが多い中で、自分たちなりの解を導こうともがいて

きました。

個人投資家様向けの説明会を毎月開催させて頂き、直接私がご説明の機会を頂くのも、
その一環ですかね。

今月も、東京と奈良で2回開催します。
こういう場をセッティング頂ける証券会社様に感謝しつつ、個人投資家のみなさまと
直接対面し、時には厳しい生の意見をお聞きすることで、私たちの事業への責任を強く
感じ続ける!という意味でも、良い場になっていると思っています。
これやってないと、ついつい直接見えない個人投資家様への責任が疎かになる気もする

し、私が直接説明することで、言った以上は逃げ場無し!で強く責任を感じるし、ご期待
に応えようとも思うわけなので、これはやり始めて良かったと思ってますし、これから

も継続していきたいですね。
と言いながら、毎回毎回解りにくい当社のサービスをご説明して、「ご理解頂けたか

なぁ?」とか含め、緊張とプレッシャーはハンパないんですけどね(笑)
うちの、IRな人たちは社長使いが荒いんで...いえ、こういう場を多くセッティングして

くれるIRさんたちは、優秀ですよね^^;
まだまだですけど、こういう活動は地道に一歩ずつ!
事業も足元をシッカリと見据えながらですが、ヤル時にはシッカリ勝負をして!


 

  • 投稿者 shibuya

CiEMS 3G×クルマツナグプラットフォーム

2016年08月29日

本日、NTTコミュニケーションズ様のIoTプラットフォームサービス「Vehicle Manager」に、弊社CiEMS 3G採用

をリリースさせていただきました!
今春、NTTコムさんのIoTトライアルパックに採用を頂き、その後多くのトライアルを重ねてきた結果、正式に

IoTプラットフォームサービスにご採用を頂きました!

NTTコムさんの、全社戦略に沿ったもので、ここまでエンジニアも営業も、山あり谷ありでしたが、現場では
とても良い関係でプロジェクトを進めさせて頂いた結晶ですね!感謝です!
 

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/ncd/14/457163/100900971/
 

また、これに先駆けて弊社では「クルマツナグプラットフォーム」という、モビリティ向けIoTプラットフォームを

リリースしておりまして、センシングデータのフィルタリング機能や各種デバイスとの連携のためのデータコン
バージョン機能など、テレマティクス(コネクティッドカー)を手掛けて8年のノウハウを盛り込んだ、何とも玄人
向けのサービス
となってます。


で、これが案外縁の下の力持ちなのですが、ハードメーカー様、サービス事業者様、クラウド事業者様、インフラ
事業者様などからお引き合いを頂戴しており、用途と機能を限定させたIoTプラットフォームとして、良いスタート
切っています。


こういうサービスが普及することで、少しでも悲惨な交通事故が減ったり、車両による認知症徘徊の際の位置特定
など、当社のミッションである「社会課題の解決」に向けた一助になればと願っています。
自動運転の普及などの前に、まだまだ既存の自動車に関する課題は、国内だけではなく、グローバルに極めて大きな
社会
問題化しており、少しでもその軽減を目指せればと。



 

  • 投稿者 shibuya

ビジョナリーな存在であること

2016年08月24日

「道徳なき経済は罪悪。経済なき道徳は寝言」

二宮尊徳の言葉だけど、これを自分流に言い換えれば...

「統治無き自律はただのわがまま。自律無き統治は無責任なもたれかかり。
そして、フィロソフィー無き利益は非サスティナブル。利益なきフィロソフィーはおままごと」

当然この統治には、内部統制やコンプライアンス、そして予算統制として定量的な数字の理解と追いかけも含まれる。

“ビジネスとミッションは両立できる!ミッションドリブンな企業がサスティナブルである!”

同様に、統治と自律は両立できるものだし、自律とは統治の先にあるもの。

統治=ビジネス=キチンとやる!
自律=ミッション=ワクワクしながらやる!

を司る概念であり、これらは必然的に両立しながら価値を向上させることでサスティナビリティが担保される。

それがビジョナリーな存在であるということ。

そして最後は、笑い飛ばしながら楽しんで!

 

  • 投稿者 shibuya

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