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堺市教育委員会と協働し、地域の子どもたちの情報モラル向上を図る 「ネットいじめ防止プログラム」実施のお知らせ

株式会社スマートバリュー(本社:大阪市西区、代表取締役社長:渋谷 順)は、大阪府堺市教育委員会から「平成29年度 ネットいじめ防止プログラム実施業務」を受託いたしました。堺市立の小学4年生と中学1年生全員(全136校、児童生徒数14,504人に対し、合計288回の授業(注))とその保護者を対象に、インターネットを利用する際のモラルとリスクを伝える「ネットいじめ防止プログラム」を実施いたしますので、お知らせいたします。

 

1.堺市「ネットいじめ防止プログラム」について

昨今、スマートフォンやタブレットの利用が青少年の間で急速に普及しています。「SNSサイト」や「ネット掲示板」、「コミュニティサイト」など、インターネット上でいつでも人と交流できるようになった一方、スマートフォンやパソコンなどのネットの利便性を悪用した誹謗・中傷など、「ネットいじめ」に関する事件が小中学生の間で数多く発生しています。

堺市では、いじめ問題をはじめ、教育現場における様々な生徒指導上の課題に対し、問題の未然防止・早期発見を図る取組みに力を入れられており、「ネットいじめ防止プログラム」は、子どもたちと保護者の情報モラル向上を目的として平成20年度より開始された、今年度で10年目になる堺市教育委員会の取り組みです。

子どもたちがスマートフォンや携帯電話およびインターネットを適切に利用できるよう、当社が堺市立の全小中学校を訪問し、小学4年生と中学1年生を対象に「ネットいじめ防止と、スマートフォンおよび携帯電話利用を中心とした情報モラル」の授業を行います。

市の教育委員会と企業が協働した取組みは、まだ全国的にも珍しく、いじめ認知件数が増加傾向にある現代において各方面から注目を集めています。

 

2.当社の取り組み

当社は、堺市教育委員会と協働して「ネットいじめ防止」授業のプログラムを作成し、対象となる全ての小中学校で授業を実施いたします。また、当社はプログラムが開始した平成20年度以来継続して受託しており、当社の受託も今年度で10年目を迎えます。

【具体的な取り組み】

 1.堺市立の小学4年生と中学1年生全員を対象とした、「ネットいじめ防止」授業の実施。

2.対象児童とその保護者に対し、「ネットいじめ」に関するアンケートによる意識調査と分析。

3.本プログラムの広報活動を目的とした「ネットいじめ防止プログラム」のWebサイトの制作と運用。

4.「ネットいじめ防止プログラムだより」を作成し、学習内容を深めると共に保護者への啓発を実施。

当社は堺市を中心に6店舗のモバイルショップを展開しており、多様化するお客様のニーズに合わせた地域密着型の運営に注力しているほか、地域情報クラウド分野では、自治体が抱える地域課題の解決に寄与するサービスを、約300契約以上提供しています。その実績が評価され、昨年に引き続き本プログラムを実施することとなりました。

当社は今後とも、今までの実績やノウハウを活かし、地域密着型の事業展開を促進してまいります。

 

【参考資料】

 

(上)昨年度の授業の様子

(上)堺市教育委員会ネットいじめ防止プログラムだより(平成28年度版)

 

(注)学校数、児童生徒数は平成29年5月1日時点の情報です。

 

本リリースに関するお問合せ先

 株式会社スマートバリュー 経営企画Division 財務企画グループ

 担当者  藤原(フジハラ) ・ 楠原(クスハラ)

 TEL   06-6448-1711  FAX  06-6448-1722

 mail    ir-ml@g.smartvalue.ad.jp

 HP    https://www.smartvalue.ad.jp/form

 

 

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